礼拝Q&A

Q1: ベビーカーや車椅子でも教会に行けますか?

 私たちの礼拝堂は、入り口と玄関内に段差があり、ベビーカー、あるいは車椅子を押したまま礼拝堂に入ることはできませんが、介助があれば上がることは可能です。礼拝堂には車椅子(1台)が常備されています。ご自由にお使いいただけます。赤ちゃんの授乳のためには、別にお部屋をもうけておりますので、ご自由にご使用いただけます。

Q2: 聖書を読んだことがないのですが、教会へ行ってもよいのですか?

 教会の礼拝に出席するのに、何の予備知識も必要ありません。聖書や讃美歌(聖歌)も教会に貸し出し用がありますのでお気軽にご利用ください。とにかく、礼拝という場に身を置いてみる、ということから始めていただければよいと思います。気兼ねなく、気負いなく、今のあなたのままでお出でください。

Q3: 礼拝には正装でなくても良いですか?

 人に不快な思いを与えるようなものでさえなければ、礼拝に出席する服装の決まりは基本的にありません。ただ、礼拝に集まる信者たちは、「神様のみ前に出る」という思いをもって集っています。礼拝にどういう服を着ていくか、ということは、「人の前でお洒落をする」ということではなくて、「神様のみ前にどのような思いで出るか」ということとつながっているように思います。

Q4:  何の為に献金するのですか?

 礼拝の中では「献金」の時間があります。礼拝の献金は参加料ではありません。礼拝堂内に献金箱が設置されています。それぞれが自分で決めた金額を入れるのです。金額は自由ですし、誰がいくら入れたかは分かりません。礼拝の中で献金をするのは、神様の救いの恵みに感謝して、神様に捧げものをする、ということです。その献金は、教会のあらゆる活動(会堂維持や福音宣教)のために用いられます。教会は毎月、捧げられた献金がどのように用いられているかを、会計報告で明らかにしています。

Q5:  個人的に聖書の学びをしていただけますか? 

 教会では集会や礼拝のほか、個人的な聖書の学びを行っています。個々人のレベルに合わせて、信仰の基本的な学びを継続して受けることができます。また結婚カウンセリングや子育てに関する聖書からの学びも受けられます。曜日や時間はご相談に応じます。学びの受講料はいりません。

Q6:  教会の敷居が高く感じるのですが?

 教会へ行ったことがない方の大多数の方が「教会は敷居が高い」と感じているようです。しかしご安心ください。私たちの教会は、家族的な教会で、小さな子どもからお年寄りの方までが、同じ空間で喜びの礼拝をお捧げしています。分からないことや心配事があれば、牧師や信徒たちが丁寧に対応させていただきます。